資金難の老舗図書館、クラウドファンディングで支援募る 大宅壮一文庫(ITmedia NEWS)

公益財団法人大宅壮一文庫が運営する雑誌専門の図書館「大宅壮一文庫」(東京都世田谷区)の運営資金を募るクラウドファンディングが5月18日、「Readyfor」で始まった。
資金難で「雑誌を後世に残すことが難しくなった。時代を超えて雑文を手にする喜びを残していきたい」と、プロジェクトを立ち上げたという。

プロジェクトの目標額は500万円で、19日15時現在では、293人の支援者を集め、支援総額は367万を超えた。支援は3000円から。1万円のコースでは、1カ月分の入館料が免除されるなどの特典もある。集まった資金は、事務局職員の給与や施設、備品の補修、購入、実施中の雑誌記事索引データベースシステム改修費、維持運営費に使うという。

こういうクラウドファンディングを使ったプロジェクトはこれから伸びていくと思うし、金がないからとかは単なる言い訳だと思う。

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